レゴランド「子供料金5300円」は妥当なのか名古屋人の心を捉えるためのカギとは?

たつぼー
 ニーズはあるんだろうから、高かったらお客さん少ないだろうし、安かったらたくさん来るだけなのでは。 

4月1日に開業する大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」。名古屋に誕生する巨大テーマパークは、東京圏が誇るディズニーリゾート、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に伍する人気テーマパークになるのだろうか。その可能性を占うべく、筆者は3月17日に行われた報道向け内覧会に出掛けた。

レゴといえば子供向け知育玩具のレゴブロックで知られる。対象年齢は2〜12歳。つまり、子供がときめく場所だ。そこで前日、家族がどう反応するか聞いてみた。名古屋市内の小学校に通う筆者の長男(11歳)は関心ゼロ。昔はそれなりにハマっていたレゴなのだが、もう昔の話のようだ。9歳の娘も関心はない。最近の女子の流行りは「ユニットおりがみ」だという。おりがみをひたすら細かく折って、何十ピース(娘は最高90ピースを使う)にもして多面体などに組み上げる、一種のブロック遊びだ。

そんなこんなで、個人的には何の期待も背負わず、現地に向かった。

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