「考える」と、 何かいいことがあるの?

たつぼー
 考えるのは大切です。何も考えてない人とめちゃくちゃ差が生まれます。仕事を頑張るときも、サボるのも一生懸命考える。言われた事しかできない人は機械に仕事とられてなくなります。 

考えることには、多くのメリットがある

そもそも、考えることには、何のメリットがあるのでしょうか?

一般に、考えることは面倒であり、時間もかかり、ある意味で「無理」をしなければならないことかもしれません。でも、そこには計り知れないほどのメリットがあります。1つの側面として、この「考える」という行為には、他のどの行為にもない「汎用性」、つまり、多種多様な場面に応用できるという一般性があります。

たとえば、「投げる」や「走る」という物理的な行為は(スポーツ選手でもない限りは)一日にあっても数回でしょう。また、「怒る」や「喜ぶ」といった感情に近い行為も、そんなに四六時中起きるわけではありません。

ただ、この「考える」という行為は、ありとあらゆる場面で(やろうと思えば)ほとんど、すべての行動に伴ってできる行為なのです。だから「考え方」が変わると、すべての言動に変化が出てきます。

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ビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】