Twitterの6秒動画アプリ「Vine」が死にそう

たつぼーのひとこと
 これはかなりの痛手なんじゃないかな。 

6秒間のループ再生されるムービーを撮影・共有できる「Vine」は、2012年10月にTwitterに買収された動画共有サービスです。Twitter上でもVineのムービーが山のように共有されまくっていますが、そんなVineが現在かなりの危機的状況に陥っていることがテクノロジー系ニュースサイト・Recodeの報道により明らかになっています。

Vineのプロダクトおよびビジネスリーダーのほとんどが、過去4か月の間に会社を辞めていることが明らかになりました。Recodeによると、Vineの元ゼネラルマネージャーであるAF・フランク氏が、エンジニアのトップ及び事業開発部門のトップ、ユーザーエクスペリエンス部門のトップ、編集部門のトップ、さらには3人のプロダクトマネージャーと共に会社を辞職したそうです。この大規模な辞職劇は、2016年3月末に発表された新しいゼネラルマネジャーのハンナ・ドノバン氏の就任とほぼ同時期に起こっています。なお、TwitterのスポークスマンはRecodeに対して「Vineは我々にとって重要な戦略の一部です」とコメントしています。
Vineから有力な人材が多数抜けていくきっかけとなったのは、前ゼネラルマネージャーのジェイソン・トフ氏が2016年1月にVineおよびTwitterを辞職し、Googleに転職したことです。Twitterはトフ氏の後継者となるべき人材を選定し、Vine内部からAF・フランク氏を臨時のゼネラルマネージャーに据えます。しかし、最終的にTwitterのジャック・ドーシCEOは、Vine外部から連れてきたドノバン氏をゼネラルマネージャーに任命しており、この人事がVineの従業員たちから大きな反感を買う結果となったようです。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】