LINEのすべてを取り仕切る「韓国人幹部」の正体〜ストックオプションは出澤社長のナント100倍!

【たつぼーのひとこと】
日本人口の半分以上が使ってるって凄いよね。いろんなサービスを掛け合わせてたりしてユーザーの囲い込みとかも上手いと思う。やっとの上場よかったね。


今や国民的メッセージアプリに育ったLINEが、いよいよ日米上場という新たなステップに踏み出す。
今年、世界で最大級とされる注目株となったLINEは「日本発の世界的アプリ」と表現されてきたが、実は韓国IT業界の巨人がすさまじい日本への攻勢の果てに生み出した念願の大ヒット作だ。

上場を前に、これまで知られなかったLINEの韓国企業としての側面を深く追った『韓流経営LINE』(扶桑社新書)が発売されたのに合わせ、LINEの一番のキーマンの正体を紹介しよう。

 謎の韓国人男性
2016年4月21日、東京・渋谷にあるオフィスタワーのヒカリエの9階には、LINEの社員たちが続々と集まっていた。
LINEの未来像など、大きな戦略を共有する全社集会に参加するため、社長の出澤剛をはじめとした経営幹部から新入社員たちまでが、ホールにずらりと顔を揃えていた。
そこで、開始時間になり、マイクを握ったのは、ひょろりとした姿の韓国人男性だった。

「まずは日本市場でLINEが成功させたモデルを、グローバルに展開し、各国の文化に合わせてローカライズしてゆきます」
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】