『ポケモンGO』の収益構造と任天堂の取り分について試算とかいせつをしてみました。

たつぼーのひとこと
 ザックリしてるけど、なかなか解りやすい。しかし、大当たりですねポケモンGO!位置ゲームが正解だったんですね。 
7月22日の金曜日に、ようやくスマホアプリ『ポケモンGO』の日本配信がスタートしました。
リリース初日は登録用の認証サーバがダウンし、プレイできない人がたくさんいたようです。
私自身もお昼休みにダウンロードして、プレイできたのは仕事が終わって家に帰宅した後の夜10時くらいでした。
さて、「ポケモン」といえば任天堂ですが、この『ポケモンGO』は、任天堂の開発ゲームではありません。販売も任天堂ではありません。
『ポケモンGO』はアメリカのGoogleからスピンアウトした企業であるNiantic社が、「ポケットモンスター」のライセンスを管理する株式会社ポケモンとタッグを組んで共同開発したゲームです。
なので、『ポケモンGO』の収益というのは、いったんはNiantic社に帰属します。
『ポケモンGO』の収益構造を理解するには、Niantic社と株式会社ポケモン、そして任天堂株式会社の関係性をはっきり認識する必要があります。
この記事では、『ポケモンGO』を取り巻く主要3社の関係と収益構造を中心にわかりやすく解説してみたいと思います。
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