『ポケモンGO』の収益構造と任天堂の取り分について試算とかいせつをしてみました。

たつぼーのひとこと
 ザックリしてるけど、なかなか解りやすい。しかし、大当たりですねポケモンGO!位置ゲームが正解だったんですね。 
7月22日の金曜日に、ようやくスマホアプリ『ポケモンGO』の日本配信がスタートしました。
リリース初日は登録用の認証サーバがダウンし、プレイできない人がたくさんいたようです。
私自身もお昼休みにダウンロードして、プレイできたのは仕事が終わって家に帰宅した後の夜10時くらいでした。
さて、「ポケモン」といえば任天堂ですが、この『ポケモンGO』は、任天堂の開発ゲームではありません。販売も任天堂ではありません。
『ポケモンGO』はアメリカのGoogleからスピンアウトした企業であるNiantic社が、「ポケットモンスター」のライセンスを管理する株式会社ポケモンとタッグを組んで共同開発したゲームです。
なので、『ポケモンGO』の収益というのは、いったんはNiantic社に帰属します。
『ポケモンGO』の収益構造を理解するには、Niantic社と株式会社ポケモン、そして任天堂株式会社の関係性をはっきり認識する必要があります。
この記事では、『ポケモンGO』を取り巻く主要3社の関係と収益構造を中心にわかりやすく解説してみたいと思います。
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】