頼むから、社内でスリッパを履いてくれるな

たつぼーのひとこと
 面倒くさそうだねこの人。言ってる事メチャクチャだし、考えが方が完全に昔の人って感じ。僕とは合わないかな。 

牧野:読者の皆様が考えるきっかけになったのであれば、何よりです。多くの人に読まれないと、きっかけにはなれないからね。

編集:今回はいよいよ、ファッションについて踏み込みます。待っていた人も多いのではないでしょうか。何しろ、趣味はスーツとプロフィールに入っていますから。

そもそも、本コラムのタイトルにもなっている、「ジャケットを脱がない」という牧野さんの行動ですが、日本のビジネスパーソンの方には意味が伝わっていない可能性があります。一度、牧野さんからご説明いただけないでしょうか。

取引先に言われても絶対に脱がない
牧野:簡単なことだ。スーツというファッションの歴史を調べてみれば分かる。ジャケットの下に僕らが着ているシャツというのは、本来は下着と同じ。だから、人前でジャケットを脱ぐというのは、下着の露出にほかならない。

僕は、何事もルーツを大事にする。スーツを着るのなら、スーツは何なのかを知りたくなる。シャツが下着だと分かれば、人前では脱がない。それだけのことだよ。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスコンサルタント荒木達哉 毎月10万円の収入が増えたら何をしますか? 副業初心者の方や、諦めかけていた人の為のビジネススクール運営 ◆著者・会社以外から複数の収入源の作り方! ◆コラム連載(中央区/天空新聞) ◆ラジオパーソナリティー いつもSNSでのいいね、コメント感謝いたします。 是非、友達追加もよろしくお願いします↓