「マイクロYouTuber」の影響力は「スターYouTuber」の倍だった!

【たつぼーのひとこと】
費用対効果に差が出るってことね。ってか、youtubeがネットワークビジネスみたいになって行きそうな予感笑


近年、インフルエンサーと呼ばれるSNS上でファンを多数抱える人物を起用したプロモーションが増加している。ファンを多数抱えるインフルエンサーの起用事例が注目されがちだが、最近では「マイクロインフルエンサー」を起用するケースも増えてきた。「マイクロインフルエンサー」とは、抱えているファン数は少ないものの、濃いファンを抱えているインフルエンサーのことで、ファンと深いコミュニケーションができることから、絶大な影響力を持つと言われている。

YouTuberと企業をつなぐiCON CASTを運営するTHECOOは、マイクロインフルエンサーの影響力に関する調査を実施。YouTuberにおける「マイクロインフルエンサー」の傾向の有無を独自で調査した。今回は、TVやCMに出演する100万人以上のチャンネル登録者(ファン)数を持つYouTuberを「スターYouTuber」、ファン数10〜100万人未満のYouTuberを「ミドルYouTuber」、ファン数1〜10万人未満のYouTuberを「マイクロYouTuber」と定義。1万人以上のファンを持つ国内のYouTuber1474人(※YouTube参照)をスターYouTuber(17人)、ミドルYouTuber(281人)、マイクロYouTuber(1176人)の3つのグループに分け、各グループに対して、1チャンネル登録者数あたりの「コメント数」「高評価数」の平均を算出して影響度を測った。なお、この調査では企業アカウントはカウントせず、再生回数、登録者数、コメント数、評価数を公表しているYouTuberに限定。「高評価数<低評価数」のYouTuberは今回の意図とそぐわないため除外した。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】