「マイクロYouTuber」の影響力は「スターYouTuber」の倍だった!

【たつぼーのひとこと】
費用対効果に差が出るってことね。ってか、youtubeがネットワークビジネスみたいになって行きそうな予感笑


近年、インフルエンサーと呼ばれるSNS上でファンを多数抱える人物を起用したプロモーションが増加している。ファンを多数抱えるインフルエンサーの起用事例が注目されがちだが、最近では「マイクロインフルエンサー」を起用するケースも増えてきた。「マイクロインフルエンサー」とは、抱えているファン数は少ないものの、濃いファンを抱えているインフルエンサーのことで、ファンと深いコミュニケーションができることから、絶大な影響力を持つと言われている。

YouTuberと企業をつなぐiCON CASTを運営するTHECOOは、マイクロインフルエンサーの影響力に関する調査を実施。YouTuberにおける「マイクロインフルエンサー」の傾向の有無を独自で調査した。今回は、TVやCMに出演する100万人以上のチャンネル登録者(ファン)数を持つYouTuberを「スターYouTuber」、ファン数10〜100万人未満のYouTuberを「ミドルYouTuber」、ファン数1〜10万人未満のYouTuberを「マイクロYouTuber」と定義。1万人以上のファンを持つ国内のYouTuber1474人(※YouTube参照)をスターYouTuber(17人)、ミドルYouTuber(281人)、マイクロYouTuber(1176人)の3つのグループに分け、各グループに対して、1チャンネル登録者数あたりの「コメント数」「高評価数」の平均を算出して影響度を測った。なお、この調査では企業アカウントはカウントせず、再生回数、登録者数、コメント数、評価数を公表しているYouTuberに限定。「高評価数<低評価数」のYouTuberは今回の意図とそぐわないため除外した。

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