原前監督の名誉毀損裁判で巨人敗訴!野球協約違反で「永久追放」求める声も…

【たつぼーのひとこと】
えっ、本当に1億払ってんのかな?そんな人いるんだねw考えられない…


巨人が原辰徳前監督の金銭問題を巡る「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋を訴えた裁判で、最高裁は6月29日までに巨人の上告を受理しない決定を下した。これにより、巨人側の敗訴が確定。原氏が女性問題に絡み、反社会的勢力の人物に1億円を支払ったことが事実と認められた。

巨人は昨年から今年にかけて、野球賭博問題、清原和博被告の現役時代の薬物使用、そして原氏の“黒い交際”と、「球界の盟主」どころか球界の風上にも置けない不祥事が相次いでいる。そしてもちろん、原氏の件がこれで終わりとなるはずがない。

「野球協約第180条で、裏社会とつながりのある人物とは『交際し、又は行動を共にし、これらの者との間で、金品の授受、饗応、その他いっさいの利益を収受又は供与し、要求又は申込み、約束すること』を禁止しています。原氏の行状は明らかにこれに当たるのです。現場の人間なら1年、または無期の失格処分となる不祥事ですが、今年この判決が出ることを見越して、昨年監督を辞任したのではないかとも言われています。今後、巨人やNPB(日本野球機構)がこの問題にどんな決着をつけるのか。あるいはこのまま幕引きとするのかに注目です」

続きを読む

この記事が気に入ったら
『いいね !』 ヨロです!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

■匿名でOK。コメントのみで投稿できるよ!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】