【Q&A】物販も落語も差別化を意識する!? (2018初詣→おみくじ大吉→寄席)

こんばんは、本日初詣に行って大吉を引いた荒木達哉です!
なんて書いてあったか覚えてないけどうれしい!

 

そして、寄席にも行きました。
また落語に興味が出てしまったので通うことが確定しました。

 

さて、そんなこんなで質問メッセージをいただきましたの答えてみたいと思います。

※その方には許可を得て載せています。
※わかりやすく要点だけをまとめて載せています。

 

ーーーここからーーー

 

【Q】現在、物販をやっています。
ニーズがある同じ商品を販売しているのですが、あまり成果がでていません。
どうしたら良いでしょうか。

 

【A】ニーズがあるのなら差別化を意識してみてはいかがでしょうか。

今の販売方法が『普通』だから売れない可能性が高いと思います。

 

いくつか考え方はありますが、例えば、

・1つで〇円、2つで〇〇円、みたいな感じで複数購入してもらうことを条件に値下げをする。

・その商品に、あったら便利だな、嬉しいなと思う商品を付けて販売する。

とか、そんな感じで同じ商品でもあなたから買いたくなる理由を見つけましょう。

 

『差別化』ということです。

是非試してみてください。

 

◆追記

今日僕が行った寄席も同じなんじゃないかと思ったので少し話します。

落語家さんって同じ話(ネタ)を死ぬほどするわけです。

それも、自分だけじゃなくて他の落語家さんも同じ話(ネタ)をします。

 

なんならお客さんもその話(ネタ)は死ぬほど聞いているはずです。
僕ですら何度も聞いた話(ネタ)がいくつかあるくらいです。

 

では、なぜそれでも寄席に行くのか。

それは噺家さんによって全然違う話のように聞こえたり、笑えるタイミングが違うからです。

 

同じ話(ネタ)でも

『普通』に話している、あの人の『まんじゅうこわい』よりも、

『差別化』を図っている、この人の『まんじゅうこわい』の方が聞きたい!

って、なると思うんです。

 

物販も寄席も何でも『普通』じゃなく『差別化』を意識すると結果も変わってくるのではないでしょうか。

 

ちょっと無理矢理だったかな?笑

少しでも参考になれば幸いです。

ーーーここまでーーー

 

と僕は答えました。

皆様ならどうアドバイスしますか?

 

僕自身も勉強になるので教えてくれると嬉しいです!

質問はLINEからお気軽にどうぞ。
いきなり質問メッセージで構いません!

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】