グーグルもフェイスブックも導入、立って働くほうが疲れず生産性も上がる理由

たつぼー
 ポイントは自由に選べるようにすることだと思います。強制されると文句もでてくるでしょうから、好きなときに好きな働き方ができる環境。これが1番だと思います。 

イギリス・オーストラリアが国家ぐるみで始めた
「立ってデスクワーク」のススメ

米国のシリコンバレーや北欧の先進的なオフィス――

皆様はこう聞いて、どんなオフィスを想像しますか? 以前なら個室のように仕切ったデスクに、自分の趣味の玩具を飾ったり、時にはペットまでいたりする光景でしょうか。

でも、実はシリコンバレーや北欧の先端オフィスの最も象徴的なシーンは、働いている人々が立って作業していることなのです。

この背景にあるのは「座りすぎ」が健康に悪く、病気や死を招くことです。加えて立って仕事をすることで精神状態も良好になり、さらに生産性も上がることがわかってきていることがあります。

翻って日本。「座りすぎ」が糖尿病や高血圧、ガンまで誘発することが証明され、さらに日本人は「世界一座りすぎる国民」だと判明したからには、国や企業レベルでの対策が必要になってきます。

特にビジネスパーソンの場合、座りすぎで病気にならないためのカギは職場です。前回紹介したように、日本のデスクワークの人だと仕事だけで1日に10時間以上座っていることも珍しくありません。デスクワークに加えて車通勤だと、1日のうち立っている時間がほとんどない人もいるでしょう。

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