ネットせどりで月150万を売り切る3カ条

たつぼー
 売上が100〜150万円で利益率20〜25%は少し低いかもですね。好きならできるレベルですかね。 

働きながら「副業」で稼ぐにはどうすればいいのか。いろいろなところに埋まっている「ビジネスチャンス」について、当事者に話を聞いた。なかには「もうサラリーマンには戻れない」と語る人も。ネットを使った副業で稼ぐ「コツ」とは――。

趣味が高じて「せどり」が本業に

もともとフリーマーケット好きで、ヤフーオークションで掘り出し物を探すのも好きだった大原晴美さん(33歳)。趣味が高じて本業となったのが、仕入れた商品をインターネットで転売する「ネットせどり」だ。

せどりは古本業界の用語で、店頭で相場より安く売られている本を買い付け、しかるべき値段で転売することを意味する。

晴美さんは主にアマゾンを活用し、試行錯誤の末におもちゃや雑貨などの人気商材を掘り当てた。

「せどり=古本というイメージがありますが、私は得意ではないので本は扱いません。おもちゃは2人の子供(現在は8歳と5歳)という“消費者”が目の前にいて手がけやすかったのです」

2011年の東日本大震災後、地元・横浜での子育てに不安を抱いた晴美さんは「私がネットで稼ぐから」とサラリーマンだった夫の与幸さんを説得。翌年沖縄に移住してメルマガのアフィリエイト(商品を紹介し、購入につながった場合に報酬を得るビジネス)を始めた。

続きを読む

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】