カラオケは衰退産業なのか? 明暗分かれた大手4社の業績格差カラオケ市場は意外に堅調、今後は経営力が問われる

たつぼー
 カラオケ本当に行かなくなりましまね。なんかシステムとかサービスを変えていかないとダメな時代になってきたのかもしれませんね。 

明暗が分かれたカラオケ4社

カラオケは”日本の文化”とも言われるほど広く社会に普及した娯楽ですが、最近のカラオケ関連企業の決算を見ると、大きな業績格差があることに驚かされます。

好調組の筆頭は「まねきねこ」で有名なコシダカホールディングス(2157)です。

同社が7月5日に発表した2017年8月期第3四半期累計決算(2016年9月~2017年5月)は、売上高が前年同期比+10%増、営業利益が同+34%増と、大幅な増収増益となる好決算でした。また、同社は決算発表と同時に、カラオケ事業の好調を理由に2017年8月期通期業績の上方修正を発表しています。

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