カラオケは衰退産業なのか? 明暗分かれた大手4社の業績格差カラオケ市場は意外に堅調、今後は経営力が問われる

たつぼー
 カラオケ本当に行かなくなりましまね。なんかシステムとかサービスを変えていかないとダメな時代になってきたのかもしれませんね。 

明暗が分かれたカラオケ4社

カラオケは”日本の文化”とも言われるほど広く社会に普及した娯楽ですが、最近のカラオケ関連企業の決算を見ると、大きな業績格差があることに驚かされます。

好調組の筆頭は「まねきねこ」で有名なコシダカホールディングス(2157)です。

同社が7月5日に発表した2017年8月期第3四半期累計決算(2016年9月~2017年5月)は、売上高が前年同期比+10%増、営業利益が同+34%増と、大幅な増収増益となる好決算でした。また、同社は決算発表と同時に、カラオケ事業の好調を理由に2017年8月期通期業績の上方修正を発表しています。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】