中国激安サイト「いいね」1千件が2円 フォロワーなど販売横行 フェイクニュース拡散で世論操作も

たつぼー
 広告代理店とか使ってそうですね笑 

短文投稿サイト「ツイッター」などのSNS(会員制交流サイト)で、投稿者の継続的な読者を示す「フォロワー」の数や投稿内容への支持を表す「いいね」と呼ばれるポイントなどを販売するサービスがインターネット上で横行している。1000件分の「いいね」の販売価格が2円の中国激安サイトも存在。こうした数字は、投稿者の人気度や信頼度の指標として扱われ、広告、宣伝などに利用されることも多く、SNSの運営会社は規約で売買を禁止するなど対策に乗り出している。(社会部 福田涼太郎)
購入ばれないように…

「第3者にフォロワー購入がわからない様に時間をかけてフォロワーを増やしていきます」

「日本最大級」をうたうツイッターのフォロワー販売サイト。「プレミアム」と銘打った商品の概要を説明したページには、1日100人前後のペースでフォロワー数を増やし、“操作”が発覚しないよう配慮していることが強調されている。フォロワー1000人分で4500円。クレジット決済も可能だ。

手間によって価格が変わり、1日にフォロワーを1000~1500人分増やす通常商品はプレミアムより割安となる。2500人分で2400円、1万人分で8800円、最大12万人分で9万7000円。国籍を問わなければ、外国人フォロワー1万人分で3400円とさらに割安だ。

続きを読む

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】