カード払いを躊躇する人はこの新常識を知れ現金でもクレジットでもない払い方が広がる

たつぼー
 最近デビットカードをよく使っています。支払い時の合言葉は『VISAでお願いします。』これでコンビにでも飲食店でもオッケーです。尋常じゃなく支払いがはやいです。 

今年の8月は3週間ニューヨークで過ごしました。

英語はボチボチな私ですが、日本で暮らすだけなら日本語をそれほど必要とはしないように、ニューヨークで日々過ごすだけなら英語力がなくてもなんとかなるものです。

難しいやりとりをしようと思わなければ、カタコトで済みますからね。

そんな中、よく耳にしたのにいつまでも慣れることができなかった言葉がありました。

それがこれ。

「Debit or Credit?」

買い物をしてクレジットカードを差し出すと、レジ係から飛んでくる質問です。

意味は「デビット払いですか? それともクレジット払いですか?」。

クレジット払いは、言うまでもなく、一定期日までの使用額が後日引き落とされる仕組みです。それに対してデビット払いは、同じようなカードを使うのですが、カードと預金口座とが紐づいており、基本的に利用と同時に引き落とされる仕組みです。

現金払いとクレジットカード払いのちょうど中間のような支払い方法と考えれば良いかもしれません。

日本ではまだまだ浸透していない(と感じる)デビット払い。頻繁に聞かれるということは、アメリカではそれだけ浸透しているということでしょうか。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】