小学生から起業家を育てよう、文科省がモデル事業をスタートへ

たつぼー
 例えるなら英語を話せない人に英会話を教わる感じですかね。起業とはかけ離れてる公務員の人にそんな事を話されても絶対にダメでしょ笑 そうじゃなくて、お金について。みたいな話をしてあげた方が自然に起業に興味持つ人も増えると思うな。お金の意味を知らずに起業してもあんまりうまくいかないと思います。 

キャリアを考えるのは小学生からでも早すぎない–。

文部科学省は2018年度、早い段階から自分の将来を考えることができる子どもを育成するため、小中学生に対するキャリア教育の充実に乗り出す。

選択肢の多様化に合わせた進路指導の調査や、起業体験の推進などのモデル事業を実施するため、2018年度予算概算要求に関連経費を盛り込んだ。

進路指導の調査は、主に小学校高学年(5、6年生)を対象に、児童や保護者のニーズ掘り起こし、進路に関する情報提供の仕方など効果的な指導のあり方を検討する。4地域の教育委員会をモデルとし、全国への拡大を目指す。

起業体験の推進事業は、14地域の小中高校を対象に実施。児童・生徒が活動を通じて、チャレンジ精神や他者と協力しながら新しい価値を創造する力といった、これからの時代に求められる資質や能力の育成を図る。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】