「読書はなんの役に立つのか」に対する、ひとつの答え

たつぼー
 きっとすぐに役に立つ方が少ないと思います。知識をためておいて必要な時にすぐ引っ張り出せる準備をしておくくらいかな。あとは、Aの本とBの本の知識を足してCという新しい考え方を生み出すとかはよく使います。 

読書の秋。

本を愛してやまないあなたも、いろんな本にチャレンジしようとしていますよね?

でも、ちょっと待ってください。ちまたには相変わらず、本が溢れています。そもそも、どんな本から読めば自分のためになるのか。本を読んでも次から次へと内容を忘れてしまうが、どうすれば覚えられるのか。本は何の役に立つのか。こういったことに悩んだことはありませんか?

インターネットの発達によって、情報が万人に平等に与えられる現代だからこそ、私たちは「正しい本の読み方」があることを忘れています。独りよがりに本を読んでも、そこから得られることは少ないでしょう。

本を読むにもコツがいるのです。

「死ぬほど読書するぞ!」などと意気込む前に、社会学者の橋爪大三郎先生から、まずは「本の読み方の基本」を学んでみませんか?

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】