年収数億円は本当か。元トップYouTuberが語る収入の実態

たつぼー
 何かを成し遂げるのは決して楽ではないし、それを継続させるのはもっと大変だと思います。人と違う事をしていかに少数派になるか。そして、悪い方の少数派ではなくて良い方の少数派でい続けるのが大切。トップになるってのは頭おかしくなりそうてすね笑 

YouTuberという生き方を最もよく知るのは、YouTuber本人しかいない。今回、日本のYouTuber第1世代でトップYouTuberの世界を知る人物として、マックスむらい氏が「自身の経験範囲内でよければ」という前提でインタビューに応じた。

ネット上では有名な話だが、マックスむらい氏も2016年2月、自身が創業したAppBank社の元役員が起こした横領事件に関連して、「風評被害」から炎上騒ぎになったことがある。事件の後マックスむらいチャンネルには低評価が殺到し、チャンネル登録者数は激減した(2017年2月、同元役員は詐欺罪での実刑判決が確定している)。

取材に対してマックスむらい氏は「2016年度、人生で初めて会社が赤字を計上した。正直ショックでした」と言い、炎上事件の影響は自分のコントロールできる範囲を超えている、と率直に語った。

「(炎上は)何をしても止められません。正直、休止する、以外にやれることはない。私の場合はいろいろな理由で続けていましたが、罵倒の声は止まらず、周りからは人もサーッと離れていく。自分では、本当にどうしようもなかった」

月7000万回再生なら1500万円以上の月収も

職業としてのYouTuberを語る上で必ずクローズアップされるのが、その年収だ。トップYouTuberの一般的な収入の内訳は、一体どうなっているのか。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】