広告宣伝費の「比率が高い200社」ランキング上位には新興のネット関連企業が多数登場

たつぼー
 以前、売上げの半分は広告費に回した方が良いと学んだ事がありその感覚で読んでました。タイミングや業種なんかにもよるのだろうけど、4分の1くらいでも良いのかなって思えてきました。 

われわれが生活のあらゆる所で目にする広告。東洋経済オンラインでは、独自調査した2017年度版の広告宣伝費に関するランキングを配信している。9月10日に配信した「『広告宣伝費』が多いトップ300社ランキング」には、多方面から反響が寄せられた。企業規模の大きな会社ほど上位に目立ったが、金額の多寡以外にも広告宣伝の積極性を測る見方がある。

前回配信した広告宣伝費が多い会社ランキングでは、企業規模の大きな会社ほど上位になりやすい。もちろん、こうした会社の広告宣伝費は額が多いので広告主として目立つ存在だが、売り上げ規模に対する割合でみれば数%の水準だ。

そこで今回は、売上高に占める広告の割合の大きい会社のランキングを紹介する。ランキング上位の広告宣伝費は、金額的には10億~100億円程度。だが、会社の売上高の半数を広告に投下する企業もある。絶対額で見たランキングとは、上位企業の顔ぶれが大きく変わり、業種に注目するとサービス業と情報通信業がずらりと並ぶ。

1位のネット企業は売上高の65%が広告宣伝費

続きを読む

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】