「インスタ映え」になぜ奔走 共通する「情報共有」、「承認」欲求

たつぼー
 1つの趣味として成立してしまってるので全然ありだと思います。何に対しても同じですが、迷惑をかけ続けたらいずれ規制されたりするので、常識の範囲内でやれば誰も文句言わないと思います。 

プールで写真

 暗がりで赤いライトを妖しく反射する水面。ポップな浮輪に揺れる女性たちは、常にスマートフォンを持って撮影に興じ、インスタに投稿している。

 8月下旬、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)の「ナイトプール」(入場料5千円)。会社員の女性(24)は「泳ぐより写真。インスタはフォロワーに見せるアルバム」と楽しげ。「投稿は自己満足。でも『いいね!』と共感されるとうれしい」という声もあった。

 4月にインスタグラム社が発表したインスタの月間アクティブ利用者数(1カ月に1度でも利用した人数)は、世界で7億人超。

 今や巨大メディアとなったインスタによる集客と宣伝を狙い、企業は商品やサービスを次々と開発。大阪新阪急ホテル(同市北区)はラウンジに若い女性を呼び込もうと、9月から口ひげ型のチョコレートをあしらったデザートの提供を始め、「ぜひ写真を撮って」(担当者)とPRする。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】