人気YouTuberヒカルが懺悔 「甘くみていました」

たつぼー
 悪い事、間違えた事したら、ごめんなさいって謝ればいいのに。騙す気が無かったとしても、結果としてそう見えるんだから… 反省が1に対して言い訳が9って感じ。全く悪いと思ってないんだろうな。 

――VALU騒動からおよそ2週間がたちました。

視聴者さんはもちろん、今回の騒動に巻き込まれた人に対して伝えたいことがあります。僕自身に反省すべき点がたくさんありました。ご迷惑をおかけしたみなさんに謝罪したい。

――反省点とは?

知識がない分野に安易に足を踏み入れてしまったことです。そして自分の影響力の大きさを甘く見ていたことも反省しています。

――そもそもVALUで何をしたかったのですか?

目立ちたかったのが本音です。YouTube以外の分野でも活動したい思いがありました。僕と、同じ事務所に所属する禁断ボーイズのいっくん、ラファエルの3人で、「誰がVALUの時価総額や価格のランキングで上位になるか」を競う動画の企画でもありました。

――8月9日のVALU上場、「明日、一気にバリューで動く!」というツイート(同14日)を経て、15日にはVAを売却しました。VAを売ったことで得た利益はいくらですか?

僕個人としては約4千万円。彼ら2人のVAも値上がりしていたので、2人の利益が約1千万円です。

――タイミングを考えると、利益を得るために「売り逃げた」と感じる人も少なくないと思います。「お金をもうけよう」という気持ちはありましたか?

ゼロです。そこははっきりと否定させてください。VALUでお金を稼ごうと考えたことは一度もありません。僕らの知名度を上げるためのツール、動画のネタにしたいという思いしかありませんでした。
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】