最近、紙の新聞を読んでますか? 新聞は今、誰がどう読んでいるのかデータに見る新聞の購読者層の姿とは

たつぼー
 全く読まなくなりましたね。ネットニュースだけ読んでます。新聞の良さもわかりますが、その100倍スマホの方が良いです。 

皆さんは「紙」の新聞を読みますか? 最近は、都心の電車の中で新聞を広げるという姿はあまり目にしなくなったような気がします。その一方で、年齢を問わず、スマホ(スマートフォン)を手に何か操作をしている姿はよく目にします。今回は、新聞社が公表しているデータをもとに、新聞の発行部数を見ていきましょう。

経営者でも読まなくなった「紙」の新聞

とあるベンチャー経営者の言葉はいろいろと考えさせられます。

「私、大きな声では言えないのですが、紙の新聞をとっていないんです。正直言うと、新聞はデジタル版に会員登録して月10本無料で読めれば十分ですよ」

こういう言葉を聞くと「経営者なのだから新聞くらいは読んだ方がいいんではないのか」、「月10本程度の情報量で十分なわけがないだろう」というツッコミも聞こえてきそうですが、この経営者は続けます。

「国内外のメディアで無料で読める記事は数多くありますし、スマホのニュースキュレーションアプリで自分が気付かなかったニュースも知ることができます。情報量が減っているという感覚はありません」

朝刊単独部数は2016年は08年比で▲7%減

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】