増加する「若い男性のひとり旅」、宿泊旅行実施率の低下の裏側でなぜ成長中?

たつぼー
 僕も1人好きです。今はマレーシア移住計画たててます笑 今度視察行ってきます。 

僕たちの世代は「自由」にアクセスしやすくなった。世界各地の情報に触れられ、移動にかかるコストも低下した。

行きたい場所に訪れることが格段に容易になっている、はずだ。だが、一方で宿泊旅行の実施率が低下しているという。

宿泊旅行者数が大きく減少、過去最低に

株式会社リクルートライフスタイルに設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」が「じゃらん宿泊旅行調査2017」を実施した。

同調査は、観光などを目的とした宿泊を伴う国内旅行実態を把握するために行っており、出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調べている。

じゃらんリサーチセンターは、全国1万5,555人の宿泊旅行者を対象に、2016年4月~2017年3月における国内宿泊旅行の行き先や回数、旅行費用などを調査を実施。その結果、宿泊旅行実施率は54.8%と、調査開始以来、過去最低だった。

延べ宿泊旅行者数は前年度比6.2%減の1億4,358万人、宿泊旅行にかけられた費用総額は約7兆円と、前年度比で9.0%減と減少している。なぜ、これだけ数字が減少しているのだろうか。

「誘われない」と旅行へ行く機会を失ってしまう

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】