メルカリに読書感想文の出品相次ぐ 「受験生や学力の低い生徒が購入か」と識者は指摘

たつぼー
 安すぎるので、コピペレベルなんじゃないですかね。量産型なだったらひとクラスに数人同じ読書感想文が提出されてたりして笑 

8月24日にメルカリで確認したところ、『エミリーへの手紙』(キャムロン・ライト=著)の読書感想文が500円で出品され、すでに購入されていた。400字詰め原稿用紙5枚分で、中高生向けだという。

この出品者は、他にも『羅生門』(芥川龍之介=著)や『小公女』(フランシス・ホジソン・バーネット=著)の読書感想文を500~800円程度で出品している。これらはいずれもワープロで作成されたものであり、購入者が自筆で書き直すことを想定しているようだ。

中には始めから手書きの物もあった。原稿用紙2枚分の中学生向けの内容で1000円だという。購入者はそのまま学校に提出するのだろうか。

『包帯クラブ』(天童荒太=著)の読書感想文は、原稿用紙5枚分で666円だ。出品者は、「毎日のんびり過ごしてる主婦」だという。

出品されている感想文のコメント欄には、購入を検討しているユーザーから「オリジナルの作品でしょうか?」「優秀作品であると多くの人の目に触れることになるのですが、その点は考慮して作っていますでしょうか」といった質問が寄せられていた。それに対して、出品者は、

「この作文は私が書いたものであり、ネットの引用は一切ございません」
「コンクール等で受賞するほどの作品ではありません」

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】