なぜ、成果を出しているのに上司に嫌われるのか。

たつぼー
 これは確かにその通りでしょう。僕は第一に会社の利益を考えていましたが、上司は利益ではなく社長などのご機嫌を取りに行く。その結果殆どのプロジェクトは失敗。利益を取ることが1番のご機嫌取りになる事を知らないというね。くだらなすぎて辞めましたけど。 

職場を観察すると、「成果を出してはいるが、上司からは嫌われている人」をしばしば見かける。

 

彼らは「上司のお気に入りの人たち」と対立し、

時に、

「うまく上に取り入っている」

「上司にへつらっている」

「仕事ができないくせに」

と、負け惜しみを言うこともある。

 

しかし、これは彼らにも非がある。

成果を出しても嫌われるのは、「上司をマーケティングできていない」という現実に対処していないからである。

 

いかなる組織であっても、上司をマーケティングできていない人物は、いずれ組織の支援を受けることができなくなり、排除されていく。

「上司や会社が悪い」といくら言っても、残念ながらそれは負け犬の遠吠えである。

自分を曲げたくないなら、迷わずフリーランスを選ぶか、起業を選べばよいのだ。そうすれば自分の好き勝手にできるし、人を雇った暁には、上司の気持ちもわかるだろう。

 

しかし、組織人たるサラリーマンは、組織に適応せねばならない。

続きを読む

この記事が気に入ったら
『いいね !』 ヨロです!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木達哉とLINE友だち
になりませんか?

ta04