なぜ、成果を出しているのに上司に嫌われるのか。

たつぼー
 これは確かにその通りでしょう。僕は第一に会社の利益を考えていましたが、上司は利益ではなく社長などのご機嫌を取りに行く。その結果殆どのプロジェクトは失敗。利益を取ることが1番のご機嫌取りになる事を知らないというね。くだらなすぎて辞めましたけど。 

職場を観察すると、「成果を出してはいるが、上司からは嫌われている人」をしばしば見かける。

 

彼らは「上司のお気に入りの人たち」と対立し、

時に、

「うまく上に取り入っている」

「上司にへつらっている」

「仕事ができないくせに」

と、負け惜しみを言うこともある。

 

しかし、これは彼らにも非がある。

成果を出しても嫌われるのは、「上司をマーケティングできていない」という現実に対処していないからである。

 

いかなる組織であっても、上司をマーケティングできていない人物は、いずれ組織の支援を受けることができなくなり、排除されていく。

「上司や会社が悪い」といくら言っても、残念ながらそれは負け犬の遠吠えである。

自分を曲げたくないなら、迷わずフリーランスを選ぶか、起業を選べばよいのだ。そうすれば自分の好き勝手にできるし、人を雇った暁には、上司の気持ちもわかるだろう。

 

しかし、組織人たるサラリーマンは、組織に適応せねばならない。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】