【やりたいことのやり残しからおさらば!!】TEDトークから学んだ、やりたいことを20時間で達成する方法

たつぼー
 10000時間だと挑戦する気が薄れるけど、20時間なら行ける気しかしませんね!それとスキルを分解していくのも良いと思いました。できないとこを集中して学ぶ事ができます。結果効率よく学べるますね。 

The first 20 hours — how to learn anything
(何を学ぶにも最初の20時間だけやってみる)

みなさんもご経験はあるのではないでしょうか。
何かを極めるわけではなく、ただ単に興味あることや、経験として何かをやってみることで、

興味があることを始めたが自分の下手さにがっかりしてやめてしまった友人と比べて全然結果がでない 下手を披露するのが嫌で人前ですることを辞めたらいつの間にかすること自体を辞めてしまった

などです。

というのも、今まで僕は何をするにも結構ドベから始まり、悔しい思いをしつつ
それをなんとなく継続した結果、気づいたらいい感じになっているときがあります。

その、『いい感じ』という状態も自分の目標に沿っての感覚だと思うのですが、
たとえば僕だったら、

将棋) アプリで、最初は一番下のレベルにしか勝てなかったが数を重ねるうちに気がついたら2/5レベルまでは倒せるようになった料理) 野菜や果物を切るスピードが2ヶ月前よりもはやくなっているサッカー) 初めはパスが来ること自体怖かったが今ではむしろ「カモン!!」といった心意気で構えられ、なおかつ初めの頃よりボールを運べるようになった

などです。
このように、ある程度時間をかけたらいつの間にかに成長しているといったご経験はないでしょうか?
なんだか、一気に上手くなったような気がするあの瞬間。
スピーカーのJoshはそこに目をつけました。

10,000時間の法則は嘘!?

なんでも興味がある彼は、何事にも挑戦してみたいという気持ちが人一倍強く、そのため勉学や趣味などに走っていました。

どうせ学ぶなら上手くなりたいと思うのが人間の性。

しかし、ご存知のように「10,000時間の法則」にあるように、何事もうまくなるためには10,000時間必要なのだということが言われています。

果たして本当にそうなのか?10,000時間というと、フルタイムの仕事5年分に当たります。
趣味レベルで行うのはほとんどの人が不可能である時間でしょう。

これに疑問を持ったJoshは、まずは10,000時間の法則について調べ始めます。
するとわかったのが、これは
「何かを上手くなるために必要な時間」ではなく、
「プロになってなおかつその領域の頂点にいる人が訓練した時間」を表すものだということに気がつきます。

しかし「何かを学ぶための時間」に必要な数値を知りたいと思っていたJoshは
物事をするときに下手から上手くなったという差が一番短い時間で一番伸びたところを見つけました。

それにかかる時間が、20時間だと言います。

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