女子大生が見た授業風景。黒板はスマホで撮影するもの?

たつぼー
 僕もセミナーとか行っても写メ撮っちゃいますね。後で自分流にわかりやすくまとめ直すんですけど、結構いいんですよね。その場で頭に入れられたら1番いいんてしょうけど、僕には無理なので笑 

現役大学生が一番気になるテーマを自ら取材して、若者ならではの視点から今の日本について迫っていく。今回のテーマは「大学の授業」。

板書を撮ったことある学生は約9割にのぼる

「カシャッ」

大学の授業中、教室に響き渡るスマートフォンからのシャッター音。今ではスマートフォンが、授業のノート代わりとなっている。しかも一部では、スマートフォンでの撮影を推奨する先生もいる。

私の通っている東京都内の女子大学は少人数制の授業が多く、黒板やスライドを使用して講義が行われる。授業中のスマートフォン操作は原則禁止されているのだが、最近「カシャッ」とスマートフォンのシャッター音をよく聞く。授業中に板書をスマホで撮影しているのだ。

実際にどのくらいの大学生が写真を撮ったことがあるのかを調査した。45人に調査したところ86.7%が「写真を撮ったことがある」と答えた。

理由を聞いてみると大きく分けて4つの答えが返ってきた。

「スライドや板書が進むのが早かったから」「書くのが面倒だから」「記録として残すため」そして、「先生が撮っていいと許可したから」という理由だった。

撮影する学生に悪気はなさそうだ。それでは、前方の席に座っていても板書を撮るのだろうか?

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】