引っ越しで使う段ボールの数、平均は?

【たつぼーのひとこと】
引っ越し見積もり後でも追加でダンボールくれる所もあるから、もし足らなかったら電話してみたらいいよ笑


引っ越し準備の中で多くの時間を占めるのが、食器や衣類といった小物類の『荷造り』。これらの荷造りは、自分でおこなう場合と、引越し業者等に依頼する場合があるが、実際にどれくらいの人が、自分でおこなっているのか。株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』の利用者へ実施したアンケート結果を元に、引っ越し時の荷造りに関する調査を公開した。小物類の荷造りを『自分でおこなったか』聞いたところ、全体では94%の人が、自分でおこなったと回答。引越し業者に依頼したという人は、6%と1割未満となっている。

引っ越し時の荷造りに関する調査
自分でおこなったと答えた人の理由は、「自分でできる事はして、価格も安く抑えたかったから。(30代・女性)」といったように、『節約のため』と答えた人がほとんどを占めた。その他に挙げられた理由は、「自分で整理することで、不要なものの処分や雑多な日常生活品の整理ができる。(20代・女性)」や「プライバシー保護のため。(30代・女性)」、「荷造りする量があまり多くなかった為。(40代・男性)」といったものがあった。

対して、『引越し業者に依頼した』と答えた人の理由は、「小さい子供がいる上に共働きで、荷造りの時間がないため。(30代・女性)」、「出来る限りは自分でやったけど、間に合わなかった分を頼んだ。(40代・女性)」、「高齢のため、重い荷物を持ち運ぶことが難しかった。(60代以上・男性)」といったものが挙げられた。

また、結果を単身・家族の引越し内容別、年代別に分けたが、いずれも自分でおこなった人が90%以上となっていたため、引越しの荷造りは、自分でおこなう人がほとんどであると言える。荷造り時のダンボールについて、予想していた個数と、実際に必要となった個数を尋ねたところ、全体・単身・家族いずれも、予想していたよりも実際のほうが多くなっている。

【全体】予想…26.8個、実際…32.4個

【単身】予想…17.0個、実際…20.1個

【家族】予想…37.0個、実際…45.4個

荷造りやダンボールの個数に関して、「引越し業者さんからダンボールをいただく時に、こんなにいらないと思うと伝えたが、きっといりますよ!とすすめられてもらっていたので良かった!(30代・女性)」、「荷物や物が多すぎることが分かった。なかなか捨てられず多くなってしまった。(50代以上・男性)」と、『荷物が多く、予想以上にダンボールが必要になった』と答えた人がとても多かった。引越し業者からダンボールをもらう際は、自分が思うよりも多めにもらっておくのが正解と言えそうだ。

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