YouTuberヒカルらの「VALU」大量売却問題、運営会社「新たなルール作る」

たつぼー
 これは少し考えたらこうなる事はわかるでしょう。更に、返金するって事はやはり何も考えてなかったんでしょうね。応援しているわけではないですけどがっかりですね。 

個人を株式会社に見立て、仮想株式を発行して売買するサービス「VALU」で、人気YouTuberのヒカルさんらが利用規約に反する取引きをおこなったとされる問題をめぐり、運営会社は8月16日、「利用者保護を最優先に考え、取引に関するルールづくりを進めております。新たなルールについては、決定次第発表いたします。運営一同、引き続き初心を忘れず精進してまいりますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします」とするコメントをホームページ上で発表した。

VALUは、個人が自身を株式会社に見立て、仮想株式(VA)を発行して資金調達できるというサービスで、その取引きには、仮想通貨のビットコインが利用されている。ツイッターなどで知名度のある人の「時価総額」が高くなるなどしていることから、一部ネット上で話題になっていた。

ヒカルさんらは8月14日、ツイッターなどで、VALUについて、自分たちも本格的に始動させるような趣旨の投稿をおこなって注目をあつめた。その後、保有する仮想株式をすべて売りに出したため、「期待感を抱かせて価格をつりあげた」「インサイダー取引きにあたるのでは」「利用規約に反している」などといった批判があがっていた。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】