黒い花だけを売買する秘密の会員組織「黒い花屋」の正体に迫る

たつぼー
 この方達おもしろいですね。そして、めちゃくちゃ適当な感じがなんか好きです。あえてニーズの少ないとこに入り込んでブランディングしていくのも楽しそうですね。可能性は低いと思うけど跳ねたらいいですね。 

クラウドファンディングにスポットを当てる「トライアルFLAG」。
8月10日は、サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」に掲載されているプロジェクトから、秘密の会員組織「黒い花屋」の実行者である、「黒い花屋」の吉田耕さんと「Ivre」の濱太洋さんに話を聞いた。

“黒い花”だけを売買する秘密の会員組織

古市憲寿:
これはどんなクラウドファンディングなんですか?

吉田耕(黒い花屋):
黒い花っていうのは、市場とかで3~5%ぐらいしか流通していない、希少な花なんです。

古市:
たしかに、黒ってあんまり印象にないですね。

吉田:
花自体としては使いにくいっていうことなんだよね?

濱太洋(Ivre):
やっぱり用途が結構、限られるじゃないですか。
お祝いだとシックすぎて用途に合わなかったりとか、そういった実用的じゃないところで、あまり生産がされてこなかった花ではあるので。

吉田:
その、あまりスポットが当たってこなかった花にスポットを当てて、価値をつけたプロダクト商品として売ることをやろうとしている感じですね。

古市:
クラウドファンディングっていうことは、秘密組織だけどオープンにお金を集めている?

吉田:そうですね。秘密組織の“てい”でやっている(笑)。

「黒い花屋」のクラウドファンディングでの目標金額は100万円。
8月10日時点で集まったのは198万4900円で、目標金額を上回っている。

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