スバル、初の2400ccターボエンジン量産へ。基幹部品は日本で

たつぼー
 車必要と思ってないので興味なかったのですが、久しぶりに車見てカッコイイと思いました。じっくり見てみたいな。 

SUBARU(スバル)は2018年3月に、同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。新型エンジンはターボチャージャー(過給器)付きとし、高い走行性能と燃費性能を両立。スバルの世界販売の6割を占め、燃費規制の厳しい米国市場での販売増を確実にする。

新型エンジンは群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)で基幹部品を生産し、アセントを生産予定の米国工場(インディアナ州)で組み立てる。18年3月に生産を立ち上げ、最初の1年間は7万基前後を生産する計画。大泉工場で生産準備を進めているほか、米国工場ではエンジンの組み立てラインを増設した。

新型エンジンは排気量2400ccの4気筒水平対向直噴ターボエンジン。エンジンと過給器を組み合わせて排気量を小さくしつつ出力を維持する。14年に生産を終了したアセントの先代モデルに相当する北米専用SUV「トライベッカ」は過給器のない同3600cc6気筒水平対向エンジンを搭載していた。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】