上司に「反抗する」ための安全かつ具体的な対策マニュアル

たつぼー
 30年前とかなら耐えるのも1つの選択としてありだと思いますけど、今の時代に嫌なことを耐えるとかあまり意味がないと思う。辞めて新しい会社に行けばいいし、自分で何かを始めるのもあり。マニュアルとか考えたりしてるより、そこから抜け出した方が遥かに楽だし賢いです。って言っても、そういう人達はきっと何もしないで留まると思いますけどね。 

うつや過労で倒れる前に…残業まみれの現場を抜け出すには

「『働き方改革』なんて言葉は遠い存在で、先月は2日しか休んでいません。そのうち1日は、過労のあまり職場で貧血を起こして休ませてもらったものです。社長や役員が『残業は当たり前』『休みも返上して仕事するのが俺たちだよな?』という思考なので、断る余地がない。僕の部下はさらに空気を読む必要があり、みんな休めないでいます。残業代もきちんと出ませんし、有給取得なんてもってのほかですよ」

休日出勤だけでなく、帰る時間も遅い。「繁忙期は三徹(三日連続の徹夜)も珍しくない」という。当然、そんな状況だから身体や精神を壊す人も少なくない。Aさんも、3年前にうつ病を発症して、休職した。

「半年ほど休職して、復帰後もしばらくは簡単な事務仕事につく形で、配慮してもらいました。でも、1年たったら元通りでしたね。友人は『転職すればいい』と言いますが、ある程度のポジションまで来ると、下手に会社を変えて一から出直す勇気もありません。自分が辞めたら、職場の仲間や部下がさらにきつくなってしまいますし」

社風にのまれ、当然のようにサービス残業がはびこる職場。この呪いから解放されるには、どうすれば良いのか。精神科医であり、『職場にいる不機嫌な人たち(KADOKAWA)』などの著書がある西多昌規氏は、こんな考えを述べる。

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