ヤマト問題で注目!「宅配ボックス」の進化がスゴい

たつぼー
 再配達は有料にした方が絶対にいいと思います。戸建てなどの宅配ボックスの無い家には、ヤマトなどの宅配業者が販売、設置してあげればいいと思う。 

インターネットショッピングの興隆で
宅配ボックスは今や飽和状態

宅配ボックスを発明したのは、分譲マンション型宅配ボックスでシェア60%以上を誇るトップメーカー「(株)フルタイムシステム」社長の原幸一郎氏だ。原氏は発明当時、マンション管理会社を経営していた。

宅配ボックスの発明は、管理人室で預かった荷物の紛失トラブルに悩んだ末の発想だったそうだ。昭和58年のことである(フルタイムシステム社ウェブサイトより)。とはいえ、平成12年以前は一般のマンションに設置されることは少なかった。

ところがそれ以降、状況は激変した。宅配会社の取扱量はアマゾンなどのインターネットショッピングの興隆とともに爆発的に増大し、もはや飽和状態となりドライバーの過重労働をはじめとする問題を生み出すに至っている。宅配ボックスは、ドライバーにとって再配達の手間がなくなる便利なシステムだが、個人宅や既存のマンションではほとんど設置されていない。設置されていても数が限られているので、宅配業者同士で早い者勝ちの奪い合いになってしまう。

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