手書きPOPが空中に?書店はITでまだまだ楽しくなる

たつぼー
 これは面白いですね!でも、僕なら逆にしちゃうかもな。POPは手書きで書いて商品をARで陳列する。それだと店舗いらないじゃん!ってなるけどそこはあえてのそれ。在庫リスクを減らせる分メリットがあると思おう笑 なんか色々な可能性がありそう。 

さわや書店のPOPがアイデアの基に

──「POPSTAR」開発のきっかけを教えてください。

角舘浩太郎社長(以下、敬称略) デジタルハリウッドが運営するプログラミングスクールでプログラミングを学んでいたとき、デジタルハリウッドと日販(日本出版販売)が共催で「書店体験を変えるIoTプロダクト」というテーマのハッカソンを開催しました。そのハッカソンに参加して開発したのがPOPSTARです。

(注:デジタルハリウッドはクリエイターやプログラマーを養成する専門スクール。日販は書籍や雑誌の取次会社)

──なぜPOPに着目したのですか。

角舘 私は盛岡の出身なのですが、中学、高校時代に地元のさわや書店によく通っていました。さわや書店のPOPはすごいんです。異常なくらいに書き込みの量が多く、密度が濃くて。とにかく圧倒的で、この店は大丈夫なのかっていうくらいに(笑)。

そうしたさわや書店のPOPが強く印象に残っていたので、POPを使って何かできないかなと。あと、VR(仮想現実)とかARにもすごく興味があったので、ARでPOPを出したら面白いんじゃないかと思ったんです。

──さわや書店のPOPは確かに熱量がすごくて、鬼気迫るものがありますね。

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