記録更新!50日で1億円調達した“自転車”

たつぼー
 いい成功事例ですね!普通なら銀行やら投資家やら、色んなところから融資を受けて作って、それで成功か、失敗かって流れですが、クラウドファンディングは受注生産でいいのでリスク無くニーズがあるかどうかがすぐにわかり、受け入れられれば資金すら集まる。もう、お金があればとか言い訳ができない時代ですね。 

7月20日、ひっそりと資金調達の記録が塗り変わった。

大手銀行やベンチャーキャピタルによる大口投資ではない。インターネットで小口資金を募るクラウドファンディングの国内調達記録である。けれどこの小さな記録更新から、潮流の変化が読み取れる。

記録を破ったのは、風変わりな“自転車”だった。クラウドファンディングサービス「マクアケ」で資金調達中の電動バイク「グラフィットバイク」だ。約50日で1億718万円の投資を集め、国内記録だったソニーのスマートウオッチ「wena」の記録を破った。

グラフィットは、単純に言えばペダル付きの原動機付自転車である。モーターだけで電動バイクとして走ることも、ペダルをこいで自転車として使うことも、その2つをハイブリッドさせたアシスト付き自転車として使うこともできる。

「風変わりな“自転車”」と表現するのは、日本の法規上は原動機付き自転車に属するためだ。公道利用に当たってはナンバープレートの取得とヘルメットの着用が必要となる。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】