「個人が上場できる」と話題のVALUは「マネーの虎」である。

たつぼー
 僕も今夢中になってるものの1つがVALUです。今、僕の時価総額’130万円くらいです。優待もありますので是非買ってください笑 

先日から一部で話題となっているVALU(バル)というサービスがある。フィンテック=ファイナンス(金融)とテクノロジーを掛け合わせた造語が経済紙では日常的に使われるようになったが、その一種と見て良いだろう。

サービスの特徴を一言で表すと「個人が上場できる」という、極めて特異なものだ。すでにサービスを利用している人も、VALUの意味や仕組みを理解せずに使っている人も多いと思われる。せっかくなのでこのサービスの仕組みや特徴、意義を考えてみたい。

■VALUで上場して資金調達ができる……?

上場という言葉が出てくるくらいなので、VALUは株の売買を模した仕組みだ。VALUに「上場」を申請した人は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのフォロワー数で上場時の価格が決まる。

現在VALUで話題となっている人の多くがインフルエンサー(SNSで影響力のある人を指す)であり、多数のフォロワーを抱える人は時価総額が大きく、知名度が高いこともあって目に留まりやすく売買の対象となりやすい。

VALUのはじめ方はすでに多数のページで紹介されているため省略するが、フェイスブックアカウントを利用してVALUのアカウントを作成し、資金調達をしたい人はプロフィールを作成して上場を申請する。他人のVALUを買いたい人は仮想通貨のビットコインを介してVALUを買う。

ビットコインを間に挟むことから、さながら円をドルに両替して外国の株を買うような状況だ。価格はリアルタイムで変化し、売買時間も東証や大証のようにしっかり決まっており、平日の朝9時から夜9時までとなっている(8月以降は取引時間以外も売買・入出金以外の操作が出来るようになる予定とのこと)。

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arakitatsuya

1984年生まれ・千葉県柏市出身、船橋市在住・AB型。趣味は、旅行・アニメ・パズドラ・自転車を少しと、ビジネスプランを考える事です。たくさんの方から質問・相談頂いてますので、何かあったらお気軽にどうぞ。最近スポニチに掲載されました。ということでSNSの友達もヨロです。