ポケモンGOリリースから1年!熱狂したユーザーはどう変わった?

たつぼー
 アクティブユーザーが400万人以上いるんですね。やってる人は超たまーに見るくらいだったので意外でした。前が異常だったのか笑 

2016年7月22日、ポケモンGOが日本でリリースされた日に筆者は横浜で取材をしていた。

山下公園、横浜スタジアム、横浜中華街、港の見える丘公園、ありとあらゆる横浜の観光地はスマートフォンを片手に、立ち止まっては指で画面を弾く人で溢れていた。

今年5月には全世界ユーザーの歩行距離が太陽から太陽系外周部までの距離にあたる158億キロに達したという。ARという最新技術は、ポケモンという様々な年代の人に愛されたゲームによって一般の人にも身近なものとなった。

リリースから丸1年、ポケモンGOをしている人はリリース当時に比べると少なくなった印象だが、誰がどう使っているのだろうか。

ポケモンGOを利用している人はどれくらいいるのか

昨年9月、お台場ではレアポケモンが出たという話から多くの人が集まり、車道にも人が溢れ、パトカーまで出動する騒ぎになった。

あの日と比較すると、リリースから一年たったお台場ではポケモンGOをしている人はほとんどいないと言ってもおかしくないように思える。一体あそこにいた人々はどこに行ったのだろうか。

調査会社ヴァリューズの「ポケモンGO」アプリの利用動向についての推計によると、当初1000万人を超えていたアクティブユーザーは約442万人(今年6月)になったという。「半減して人気がなくなった」という見方もできるが、500万人前後になってからは大幅な落ち込みがなく、安定した人気とも言える。このアクティブユーザーの数は、ゲームアプリのランキングでは3位以下をダブルスコアで引き離して、「LINE:ディズニーツムツム」に次ぐ堂々の2位となっている。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】