堀江貴文が提言!飲食店の「ドタキャン」はSNSで解決!?

たつぼー
 確かに、以前ニュースで団体にドタキャンされたお店がヤバい!ってつぶやいたらそれが拡散されて救われたというのを見た事があります。情報発信は大事です。あと、シンカCTIというのを導入しましょう!僕のブログ見た!でちょっと安くなるかも?笑 

オンライン予約が「ドタキャン」を増加させてる!?

飲食店関係者の多くの方々が悩む問題である「ドタキャン」。最近の飲食店の予約はオンライン予約が発達してきたことにより、徐々に予約のハードルが下がってきていると堀江氏は指摘する。そのため、いろいろなお店を一気に予約し、接待のケースでは、当日接待相手の食べたいものを聞き、その中から選んでもらって他のお店はキャンセルをする。といった行動にでる人もいる。これでは、お店は予約を受けたお客さんのために食材を用意し、準備を整えて待っているが、一気に無駄になりお店にとっては悲劇としかいいようがないといった状況になってしまう

SNSを使って空席情報を発信することの重要さ

今「ドタキャン」が起きた場合は、飲食店のキャンセルに対応しているサービスが未発達のため(※高級レストランに限り一部対応)店舗側ではどうすることもできない。そこで、SNSを利用して「ドタキャン」対策を行うことを堀江氏は提案。その具体例として、吉祥寺にある人気肉料理店『肉山』の店主である光山氏を例に挙げていた。それは、FacebookやLINEでお客さんと繋がっておき、グルーピングをする。当日でも光山さんが「2名のキャンセル出たで〜」と投稿すればあっという間にコメント欄は「行きます!」で埋まる。という仕組みだ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】