クラウドファンディング インターネットが結ぶ新しい資金調達方法

たつぼー
 パトロンとしてですが、よく利用しています。社会性のあることだったり、面白い事、新商品などたくさんあって見てるだけても楽しいです。少額ですが、出資という形で参加するとまた違う気持ちを味わえます。やる側も楽しいですけどね! 

クラウドファンディングは年々存在感を増している。2014年に政府によるクラウドファンディングの環境整備(金融商品取引法の改正)が行われ、クラウドファンディングの市場規模は、ますます成長が見込まれている。改めてこのクラウドファンディングの仕組みが世の中にもたらす価値について考えてみよう。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(Crowdfunding)とは、主にインターネットを通じて不特定多数に資金提供を呼びかけるものだ。「人々」や「一般大衆」を意味する「Crowd」、資金調達を意味する「Funding」を組み合わせた造語である。インターネットを通じて、資金の借り手と資金の出し手をマッチングさせる仕組みを指す。クラウドファンディングは大きく「購入型」「寄付型」「投資型」に分けられる。起業家にとっては、比較的容易に資金を集められるというメリットがあること等から、現在注目を集めている。

拡充するクラウドファンディング市場

クラウドファンディングによる資金提供のあり方はそれぞれであるが、総じていえるのは、資金調達や出資がより身近になったということだ。基本的にインターネットを通じて提供されるため、より早く、より多くの人に資金提供を呼びかけることができる。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】