Sansan正社員から業務委託へ。9枚の名刺、15のプロジェクトを進める働き方を選んだ理由

たつぼー
 好奇心の湧く分野に身を置く。これは確かにめちゃくちゃ大事ですね。あと、まわりの環境も大事。ボーダレスワーカーか、そういう働き方もこれからは大切なのかな。 

「一度はちゃんと組織に入った方がいい」と先輩から助言

西村創一朗(以下、西村): 組織やフィールドの枠を越えて働く“ボーダレスワーカー”に話を聞きに行きたいと思った時、まず浮かんだのが日比谷さんでした。名刺管理サービス「Eight」を展開するSansanで「コネクタ」という新たな仕事を“創職”し、社外でも勉強会主宰やNPOのサポートなど多岐に渡る活動をなさっていましたよね。そして今年に入って、あえて社員という立場から業務委託に切り替えて、活動を広げていて。そのフレキシブルな選択にも、すごく新しさを感じます。

日比谷尚武(以下、日比谷):僕の感覚としては、こういう働き方ってそんなに珍しいものなのかなぁと、注目されるのが不思議なくらいなんですけどね(笑)。

西村:たしか、学生時代からすでに仕事をしていたとか?

日比谷:はい。もともとNECの開発者だった父親の影響で自宅にパソコンがあって、小学生の頃からプログラミングをしているような子どもでした。その延長で開校したてだった慶応大の湘南キャンパスに入学したのが1995年。

西村 :「Windows95」が出た年ですね!

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arakitatsuya

1984年生まれ・千葉県柏市出身、船橋市在住・AB型。趣味は、旅行・アニメ・パズドラ・自転車を少しと、ビジネスプランを考える事です。たくさんの方から質問・相談頂いてますので、何かあったらお気軽にどうぞ。最近スポニチに掲載されました。ということでSNSの友達もヨロです。