やがて来る「デジタルネイチャー」の社会を、人はどう生きるべきか落合 陽一に聞く、「AIが世の中に与えるインパクト」

たつぼー
 この前の、落合さんと堀江さんが出演してた、朝まで生テレビ見ました。AIについて討論してたんですが、2人のレベルが高すぎて他の人達が可愛そうだったな。言ってる事難しいけど、後々調べたりしたらやっぱり納得できました。凄い! 

– メディアアートの世界ではAIによって、どのような変化が起きるとお考えですか?

落合:すでにAIを使ってDJをしている人もいるし、三次元の造形物には入ってくると思いますね。あるいは二次元アニメーションの作り方。エフェクトを付けるのにディープラーニングは結構便利です。例えば触ったり、触られたりという認識は機械学習でできますよね。アート以外でもそうですが、単純に機械学習が関わっていない分野は無いと思っています。
アートに利用する際には入力と出力の関係性をどう変えるかがポイント。造形物を作るときにどういう入力をして、どういう出力をするか。その間の関係性をAIで定義することが一番重要で、それができるものは全部AIを使ってできると考えています。彫刻でも人間のほうが特徴的な形を作ることができますけど、誰かが作った特徴的な形に似せて作るならロボットのほうが精度は良いと思いますよ。人間は半導体をはんだ付けできないけど、機械は光転写できるし、そういうことを人間よりも細かくやっていくことだと思いますね。

続きを読む

この記事が気に入ったら
『いいね !』 ヨロです!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】