やがて来る「デジタルネイチャー」の社会を、人はどう生きるべきか落合 陽一に聞く、「AIが世の中に与えるインパクト」

たつぼー
 この前の、落合さんと堀江さんが出演してた、朝まで生テレビ見ました。AIについて討論してたんですが、2人のレベルが高すぎて他の人達が可愛そうだったな。言ってる事難しいけど、後々調べたりしたらやっぱり納得できました。凄い! 

– メディアアートの世界ではAIによって、どのような変化が起きるとお考えですか?

落合:すでにAIを使ってDJをしている人もいるし、三次元の造形物には入ってくると思いますね。あるいは二次元アニメーションの作り方。エフェクトを付けるのにディープラーニングは結構便利です。例えば触ったり、触られたりという認識は機械学習でできますよね。アート以外でもそうですが、単純に機械学習が関わっていない分野は無いと思っています。
アートに利用する際には入力と出力の関係性をどう変えるかがポイント。造形物を作るときにどういう入力をして、どういう出力をするか。その間の関係性をAIで定義することが一番重要で、それができるものは全部AIを使ってできると考えています。彫刻でも人間のほうが特徴的な形を作ることができますけど、誰かが作った特徴的な形に似せて作るならロボットのほうが精度は良いと思いますよ。人間は半導体をはんだ付けできないけど、機械は光転写できるし、そういうことを人間よりも細かくやっていくことだと思いますね。

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