美容室でスーツケース預かります 訪日客急増で新事業

たつぼー
 確かにこれは良いアイディアかも。経費がそこまで変わらず、新たな収入源が増えて売り上げの底上げができるのは大きい。 

訪日外国人観光客が急増し、不足しているのはホテルだけではない。大きなスーツケースを預けるロッカーも不足気味だ。関西では、店舗などの空きスペースを利用して荷物を一時的に預かるビジネスが、広がり始めている。

6月中旬。若者や観光客でにぎわう大阪・アメリカ村にある美容室「K・C」に、香港から観光で日本を訪れた家族連れが、スーツケースを七つ運び入れた。ネットで事前に予約したのだという。従業員が受け取り、店内の空きスペースに運び込む。枇杷木(びわき)あかねマネジャーは「スーツケースを引く外国人観光客をみる機会が増えた。活用してもらえればよい」と話す。

サービスを提供するのは、2015年創業のベンチャー「ecbo(エクボ)」(東京)。会員登録すれば、ホームページで空きスペースのある場所を検索し、予約できる。スーツケースは1個につき1日600円で預けられ、同社と場所の提供者で分ける。人手や資産を共同利用する仕組みで、「シェアリングエコノミー」の一つだ。

続きを読む

この記事が気に入ったら
『いいね !』 ヨロです!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

■匿名でOK。コメントのみで投稿できるよ!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】