メルカリ経済圏拡大、次の一手は「出資」ーーC2Cや周辺領域に投資する出資プロジェクト「メルカリファンド」開始

たつぼー
 とても良いお金の使い道だと思います。楽しそうでめちゃくちゃ羨ましです。全然ステージが違うけど僕も頑張ろうって思った。 

なんだか日本も起業のエコシステムが充実してきた感がある。

フリマアプリのメルカリは7月4日、商材・サービス特化型のC2Cやマーケットプレイスなど周辺事業を手掛けるスタートアップに出資するプロジェクト「メルカリファンド」を開始すると発表した。投資事業組合(ファンド)や投資子会社などを設置するのではなく、メルカリ本体として投資する「投資プロジェクト」となっている。出資先企業とはメルカリやメルカリアッテなどの自社サービス連携も検討する。

メルカリはこれまでにもインスタントコマースのBASEや家電・カメラのレンタルサービス「Rentio」運営会社、語学レッスンサービス「flamingo」などに出資をしている。また、同様のフリマアプリ「スマオク」を運営するザワットについては今年2月に子会社化している。

同社に意図を確認したが、主たる目的はメルカリを中心とする経済圏で、より多くのユーザーのニーズに合ったサービスを揃えて「面を取る」ことにあると感じた。例えば5月にリリースした「カウル」は本という一定の市場を持った商品に特化したユーザー体験、例えばバーコードでの情報入力や相場価格の提示などを与えている。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】