インフルエンサーマーケティングは、標準化で効率アップ?:セルフサービス型ツール利用の最新事例

たつぼー
 昨日は、インフルエンサーマーケティングはもうダメだとか言ってる記事読んだばっかなのに笑 そんなに効果があるなら、インフルエンサーをたくさん雇って、他から広告費を貰った方がいいんじゃないですかね。 

インフルエンサーマーケティングとは、忠実なフォロワーを持つソーシャル界のスターなら、そのファンに対してより効果的なマーケティングができるはずだという考えに基づくものだ。だがいま、あらゆるマーケティングと同じように、この分野でも標準化が進んでいる。

この市場では現在、ブランドがセルフサービス型の広告ツールを利用する例が増えている。その仕組みはこうだ。広告主はまず、インフルエンサーのリストを作成する。通常、広告主が提携したいと考えるインフルエンサーの数は20人ほどだろう。インフルエンサーを選ぶにあたっては、多くの属性が検討される。そのインフルエンサーが、ブランドがリーチしたいと考えている市場で情報を発信しているかどうかといったことや、ブランドセーフティの問題などだ。もちろん、価格も検討される。ほとんどの場合、ここでいうインフルエンサーとは、いわゆる「マイクロインフルエンサー」を指す。彼らは、フォロワーの数が少ない分、高いエンゲージメントを獲得できると考えられているのだ。

次に、広告主はクリエイティブ資産をインフルエンサーに提供する。インフルエンサーが、その資産をソーシャルプラットフォームで投稿できるようにするためだ。このような関係は、クリエーターとの関係よりもパブリッシャーとの関係に近い。インフルエンサーマーケティング業界の初期の頃とは大きく異なる。

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arakitatsuya

1984年生まれ・千葉県柏市出身、船橋市在住・AB型。趣味は、旅行・アニメ・パズドラ・自転車を少しと、ビジネスプランを考える事です。たくさんの方から質問・相談頂いてますので、何かあったらお気軽にどうぞ。最近スポニチに掲載されました。ということでSNSの友達もヨロです。