【男の腕時計】予算50万円で“威張れる”ブランドを手に入れる

【たつぼーのひとこと】
僕も70万位で買ったフランク・ミュラー持ってますよ( ^ω^ )でも、いつも付けてるのは18歳の時にネットビジネスで初めて稼いだ時に10万で買ったGUCCIの腕時計です。まぁ、そーゆー事です。


一般的に“50万円”という価格はかなり高額なのだが、本格的な時計を手に入れようと考えると、ここからが勝負となる。今や実用品とは言えなくなった腕時計に大枚をはたくのは酔狂なことだが、歴史と名声を持つブランドたちの時計には、相応の魅力があるのだ。

■高級時計は嗜好品。だからこそ“高価”に意味がある

これを言ってしまうと元も子の無いのだが、「スマートフォンを持っているから、腕時計は不要」という言葉には説得力がある。現在時刻を知りたいと思ったときに、日本でも海外でも正確な時刻を示すスマートフォンはとても便利なツールである。
ところが実際には腕時計の市場は堅調に伸びており、この15年で日本におけるスイス時計の市場規模は、日本円換算で約2倍にも膨らんでいる。

これは不思議な現象だ。デジタルカメラの誕生でフィルムカメラがほぼ消滅し、パソコンの普及でワープロがなくなった。それなのに腕時計が生き残っているのは、完璧に“嗜好品”へと鞍替えしたから。手首という人体の一等地に収まり、あからさまにブランドロゴが入っている腕時計は、それ自体が自己主張となるアクセサリーなのである。
こうなると、選ぶ時計にはある程度の知名度があり、周囲の視線を惹きつけるだけの存在感がなければ意味がない。嗜好品に大枚をはたくのだから、「いい時計していますね」と思ってもらえないと意味がないのだ。

そこで、50万円前後という価格帯が大きなターニングポイントになる。この価格帯であれば、100年以上の歴史を持つ老舗の有名ブランドが射程圏内に入る。しかもブランド規模が大きいため、熱心なプロモーション活動を展開しており、知名度も極めて高い。つまりロゴマークを見ただけでも「これはいい時計だな」と周囲から気付いてもらえるだろう。

もちろん嗜好品なのだから、好きなモノを着けたいという人もいるだろう。しかしあまりにもマイナーな時計ブランドの場合、周囲から褒めてもらえないだけでなく、後々のアフターサービスに不安を残す場合もある(代理店と契約解消することも少なくないのだ)。その点名のあるブランドであれば、会社や代理店がなくなることがほぼないし、アフターサービス体制も万全だ。メジャーブランドは、“高い品質”と“高い認知度”、そして“高い安心感”を得られる“3高時計”ということ。ゆえに大枚をはたく甲斐があるのだ。

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