スマホアプリに医療保険が下りる時代が来た

たつぼー
 〉〉既に米国では先行していて、医療用ソフトウェアは2024年に9兆円という巨大な市場になると言われています。これは知りませんでした。勉強不足ですね。日本でも浸透するのかなぁ。 

スマートフォンアプリを使って治療が受けられる、しかも薬と同じように医療保険が適用される――。

いよいよ日本でもデジタル医療(デジタルヘルス)が本格化しようとしている。

2014年11月に施行された改正薬事法によって、ソフトウェア単体でも「医療機器プログラム」として規制の対象となった。従来はソフトウェアだけでは薬事法の規制対象とならなかったため、ハードウェアに組み込んだ形だった。これにより、医療用のスマホアプリも保険の適用が可能となったのだ。

「既に米国では先行していて、医療用ソフトウェアは2024年に9兆円という巨大な市場になると言われています。日本でもチャンスは広がるはず」と意気込むのは、医療アプリ開発ベンチャー、キュア・アップの佐竹晃太社長。慶應義塾大学医学部を卒業後、呼吸器内科医として医療現場で5年働き、海外留学を経て、2014年に同社を創業した。

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