「とりあえず二次会に行く」のをやめると職場の人間関係が充実する

たつぼー
 とりあえずで一次会にも僕はあんまりいかないですね。特にしょうもない上司なんかと飲み行ってもいい事何もないです。 

「もう1軒行くか!」「まさか、もう帰るんじゃないだろうな?」

職場の飲み会でよく耳にするこのセリフ。「嫌だな、帰りたいな」と思いながらも、毎度流れで参加してしまっていませんか。産業カウンセラーで職場のメンタルヘルスの専門家である見波利幸さんによると、この「嫌だな」が知らず知らずのうちに蓄積されて大きなストレスとなるのだとか。『やめる勇気――「やらねば!」をミニマムにして心を強くする21の習慣』(朝日新聞出版)の中で見波さんが紹介している、「二次会問題」の解決方法をお教えします。

*  *  *
職場の飲み会には、歓送迎会や忘年会などほぼ全員が参加する行事、プロジェクトが無事に終わったときのチームや部での打ち上げ、気心の知れた同僚との飲み会などがあります。

いずれの場合も二次会がもうけられることがありますが、みなさんは二次会に参加していますか。

二次会についての主な行動パターンを次に挙げてみました。あなたの行動パターンは(1)~(4)のどれに近いでしょうか?

(1)飲み会は好きなので、必ず二次会も参加する
(2)行かないとみんなの輪から外れるような気がするので参加する
(3)その時の流れで決める
(4)基本的に二次会には参加しない

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】