飲食店がFAXや電話で仕入注文をしてはいけない理由

たつぼー
 そんな奴いるのって昔は思ってたけど、こういう「なんで?」って、事をしている会社結構あるんですよね。それで儲からねーなって言ってるんだから本当に凄いと思う。 

FAXや電話での発注では
「どんぶり経営」を脱却できない!

飲食店の経営に不可欠な2つ目のITサービスとしてご紹介したいのは、食材などの仕入を行なう「受発注システム」です。

食材の在庫を確認して、翌日の売上の予測に基づいて不足分を仕入先に発注し、届いた食材を納品伝票を見ながら検品する……という作業は、飲食店にとって毎日行なわなければならない手間のかかる業務です。仕入にかかわる一連の作業をスムーズに行なえれば、店舗オペレーションの負担を軽減することができます。

また、飲食店の売上は、仕入れた食材をお店で調理し、お客さんに提供することで発生します。仮に売上が伸びていたとしても、その裏で無駄な仕入を膨大にしていたら、売上に対する原価率が上がり、利益は出ません。逆に仕入コスト(=原価)を適正に抑えることができれば、おのずと原価率は下がり、利益を出しやすくなります。

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