上空から撮られた富裕層と貧困層の違い、写真が示す格差に思わず唖然

【たつぼーのひとこと】
これはいい写真。いかに少数派に回らないと何も変わらないという良い見本ですね。


「不平等」や「格差」を、一目瞭然に示した写真が話題となっている。そこには「富める者」と「貧しい者」の住む世界の違いが浮き彫りにされていた。
富裕層の地区と貧しい地区の差が歴然
これらの写真が撮られたのは南アフリカ共和国で、撮影したのはケープタウンに住む写真家のJohnny Millerさん。

彼は「Unequal Scenes」というプロジェクトの一環として、ドローンを使い数百メートル上空から貧しい地区と富裕層の地区の境界を撮影。いまだに多くの地区に残る「不平等」や「格差」を浮き彫りにした。
例えばBloubosrand地区とKya Sands地区。Bloubosrandには緑が生い茂り、道には木陰がかかり、プール付きの家が並んでいる。それでもこれらはミドルクラスの住宅とされ、100万ランド(約720万円)以上するといわれている。

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