その値段は妥当?「高額ジム」運営のからくり見極めたいメリットとデメリット

たつぼー
 これは、ノウハウとか環境を作ってもらえる事に価値があるので、安いか高いかはその人次第だと思う。高いと感じるならやらなきゃいいだけで、払う価値があると思った人だけ参加すればいい。 

夏が近づいてくると、自分のボディラインが気になってくるもの。「やせなきゃな……」と感じているところに“あのCM”がスッと入り込んでくる。そう、『ライザップ』だ。

著名人を起用したCMはインパクト十分。独自の音楽に乗せて、ビフォーアフターを見せる。その“変貌”ぶりに、目を奪われた方も少なくないだろう。興味津々でHPにアクセスすると、もうひとつのサプライズに出くわすことになる。それが“料金”だ。

入会金は5万円、1番人気のボディメイクスタンダードコース(1回50分のトレーニングを16回行う2カ月プラン)は29万8000円(料金は税別)。プログラム内容の詳細をチェックする前に、純粋に総額が「高い……」と感じる人は多いだろう。

大手フィットネスクラブのフルタイム会員であれば、月額1万円前後が相場。公共のジムなら2時間400円前後なので、週に2回通っても、月の費用は3000円ほどしかかからない。そういうイメージを持っていると、どうしても高額に感じてしまう。では、なぜライザップの料金は高いのか? その最大の理由は、同ジムが「パーソナルトレーニング」を取り入れていることにある。

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