高所得者は低所得者の5倍も歯のケアをしている

たつぼー
 お金があるから治療費に使えるってだけじゃないかな。収入が多くないのに歯に10万って言われても難しいと思う。イメージ的にそんなに優先しなくても大丈夫そうだし。 

アメリカでは金銭的に余裕のある人が歯を美しくするための処置に多額の費用をかけている一方で、何百万もの人々が、歯の根管治療や歯にかぶせものをするクラウンといった基礎的な治療を受けられないという状態になっています。その現れとして、2011年、当時24歳だったKyle Willisさんが、「失業中で保険が使えない」ということを理由に歯の治療をストップし、最終的に歯の感染症が脳にまで達して死亡しました。

アメリカの歯医者では基本的に保険がきかず、虫歯1本を直すのに10万円は必要になると言われています。そのため虫歯を治療するには、別途歯科保険に加入している人を除いて、全額自己負担するかチャリティもしくは救急医療を受ける必要があるとのこと。また、たとえ歯科保険に入っても、すぐには保険を使えず、しかも治療の内容やカバー額には制限があり、通常1000~2000ドル(約11~22万円)で上限に達してしまいます。このような理由から、歯医者から足が遠のく人が少なくないわけです。

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