高所得者は低所得者の5倍も歯のケアをしている

たつぼー
 お金があるから治療費に使えるってだけじゃないかな。収入が多くないのに歯に10万って言われても難しいと思う。イメージ的にそんなに優先しなくても大丈夫そうだし。 

アメリカでは金銭的に余裕のある人が歯を美しくするための処置に多額の費用をかけている一方で、何百万もの人々が、歯の根管治療や歯にかぶせものをするクラウンといった基礎的な治療を受けられないという状態になっています。その現れとして、2011年、当時24歳だったKyle Willisさんが、「失業中で保険が使えない」ということを理由に歯の治療をストップし、最終的に歯の感染症が脳にまで達して死亡しました。

アメリカの歯医者では基本的に保険がきかず、虫歯1本を直すのに10万円は必要になると言われています。そのため虫歯を治療するには、別途歯科保険に加入している人を除いて、全額自己負担するかチャリティもしくは救急医療を受ける必要があるとのこと。また、たとえ歯科保険に入っても、すぐには保険を使えず、しかも治療の内容やカバー額には制限があり、通常1000~2000ドル(約11~22万円)で上限に達してしまいます。このような理由から、歯医者から足が遠のく人が少なくないわけです。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】